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技術書き殴り

ここではどうでもいい作曲のなんやらかんやら書き殴るところです。知って得か損かは知らない。

1.ピッチベント
ベンド幅が12として
863、1365、2048、2731、3413、4096、4779、5461、6144、6827、7509、8192
数値ごとに一音高くなります。

ベンド幅はどの程度の幅で音程を変化させるかの感度の調節をする設定です。

2.音作り
音源を複数用意してそれぞれ音程を僅かにずらして同じような楽譜で音を鳴らすといつもと違った音ができることがあります。
複数の音の音程をそれぞれ僅かにずらすことをデチューンといいます。
 
例:スーパーソー
トラックを3つ用意する。
それぞれSawWave等などのシンセサイザー(そのほかでもできないことはない)に指定して
一つはそのままの音程、二つは音程を僅かに高め(ベンド幅12なら100~300くらい)、三つ目を音程を僅かに低め(ベンド幅12なら-100~₋300くらい)にする。
これで手作りスーパーソーの出来上がりです。
(実際は再生するときにしかこの音は味わえないです、単体じゃ意味がないので三つのトラックを同じ音を同じタイミングで流してみてください。)

更新:11/25

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